検出時に既定の動作を実行しない脅威警告レベルを指定

このポリシー設定を使用すると、各脅威警告レベルに対して実行される自動修復動作をカスタマイズできます。脅威警告レベルは、この設定の [オプション] の下に追加してください。 各項目は、名前と値のペアとしてリストに追加します。 この名前で、脅威警告レベルが定義されます。 値には、実行される修復動作の動作 ID が含まれます。

有効な脅威警告レベルは次のとおりです。
1 = 低
2 = 中
4 = 高
5 = 重大

有効な修復動作の値は次のとおりです。
2 = 検疫
3 = 削除
6 = 無視

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Microsoft Antimalware\Threats
Value Namethreats_threatseveritydefaultaction
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

検出時に既定の動作を実行しない脅威警告レベルを指定

Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Microsoft Antimalware\Threats\ThreatSeverityDefaultAction
Value Name{number}
Value TypeREG_SZ
Default Value

fep2010.admx

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