ログオンのオプション

このポリシー設定を使用すると、ログオン オプションの設定を管理できます。

このポリシー設定を有効にすると、次のログオン オプションから選択できます。

HTTP 認証を無効にして、Common Internet File System (CIFS) プロトコル用にのみ guest アカウントを使用する場合は、[匿名ログオン] を選択してください。

ユーザーの ID とパスワードを照会するために、ユーザー名とパスワードの入力を求めます。ユーザーが照会された後に、これらの値は残りのセッションで警告なしに使用されます。

他のゾーンでユーザーの ID とパスワードを照会するには [イントラネット ゾーンでのみ自動ログオンを許可する] を選択してください。ユーザーが照会された後に、これらの値は残りのセッションで警告なしに使用されます。

Windows NT チャレンジ応答 (NTLM 認証) を使用してログオンを試行するには [現在のユーザー名とパスワードを使用する自動ログオン] を選択してください。サーバーが Windows NT チャレンジ応答をサポートしている場合、ユーザーのネットワーク ユーザー名とパスワードがログオンで使用されます。サーバーが Windows NT チャレンジ応答をサポートしていない場合、ユーザーはユーザー名とパスワードを提供する必要があります。

このポリシー設定を無効にすると、ログオンは [イントラネット ゾーンでのみ自動ログオンを許可する] に設定されます。

このポリシー設定を構成しない場合は、ログオンは [現在のユーザー名とパスワードで自動的にログオンする] に設定されます。

サポートされるバージョン: Windows XP Service Pack 2 または Windows Server 2003 Service Pack 1 で Internet Explorer 6.0 以降
ログオンのオプション


  1. 匿名でログオンする
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Lockdown_Zones\0
    Value Name1A00
    Value TypeREG_DWORD
    Value196608
  2. イントラネット ゾーンでのみ自動的にログオンする
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Lockdown_Zones\0
    Value Name1A00
    Value TypeREG_DWORD
    Value131072
  3. 現在のユーザー名とパスワードで自動的にログオンする
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Lockdown_Zones\0
    Value Name1A00
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  4. ユーザー名とパスワードを入力してログオンする
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Lockdown_Zones\0
    Value Name1A00
    Value TypeREG_DWORD
    Value65536


inetres.admx

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