保護モードを有効にする

このポリシー設定を使用すると、保護モードを有効にできます。保護モードを使用すると、Internet Explorer が書き込むことができるレジストリやファイル システム内の場所を制限することで、脆弱点を悪用した攻撃から Internet Explorer を保護できます。

このポリシー設定を有効にすると、保護モードが有効になります。ユーザーは保護モードを無効にできません。

このポリシー設定を無効にすると、保護モードが無効になります。ユーザーは保護モードを有効にできません。

このポリシー設定を構成しなかった場合、ユーザーは保護モードを有効または無効にできます。

サポートされるバージョン: Windows Vista の Internet Explorer 7.0 以降
保護モード


  1. [有効]
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Zones\0
    Value Name2500
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  2. [無効]
    Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Zones\0
    Value Name2500
    Value TypeREG_DWORD
    Value3


inetres.admx

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