拡張ブート構成データ検証プロファイルを使用する

このポリシー設定を使用すると、プラットフォーム検証中に検証する特定のブート構成データ (BCD) 設定を選択できます。

このポリシー設定を有効にすると、追加の設定の追加、既定の設定の削除、または、その両方を実行できます。

このポリシー設定を無効にすると、コンピューターは、Windows 7 で使用される既定の BCD プロファイルと同様の BCD プロファイルに戻ります。

このポリシー設定を構成しない場合、コンピューターは、既定の Windows BCD 設定を検証します。

注: BitLocker で、[整合性の確認でセキュア ブートを許可する] グループ ポリシーで定義されるように、プラットフォームのセキュア ブートとブート構成データ (BCD) の整合性の検証を使用している場合、[拡張ブート構成データ検証プロファイルを使用する] グループ ポリシーは無視されます。

ブート デバッグを制御する設定 (0x16000010) は常に検証され、指定されたフィールドに含まれていても、効果を持ちません。

サポートされるバージョン: Windows 8 以降
Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\FVE
Value NameOSUseEnhancedBcdProfile
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

次の追加の BCD 設定を検証する:



Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\FVE
Value NameOSBcdAdditionalSecurityCriticalSettings
Value TypeREG_MULTI_SZ
Default Value

次の追加の BCD 設定を除外する:



Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\FVE
Value NameOSBcdAdditionalExcludedSettings
Value TypeREG_MULTI_SZ
Default Value

bitlockermanagement.admx

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