同期前に設定の保存場所に Ping を送信

このポリシー設定により、設定の同期を試行する前に User Experience Virtualization (UE-V) の同期プロバイダーから設定の保存場所のパスに Ping を送信するように構成できます。Ping が成功した場合には、同期プロバイダーが設定パッケージの同期を試行します。Ping が成功しなかった場合には、同期プロバイダーは同期を試行しません。
このポリシー設定を有効にした場合には、設定パッケージの同期の前に同期プロバイダーから設定の保存場所に Ping が送信されます。
このポリシー設定を無効にした場合には、設定パッケージの同期の前に同期プロバイダーから設定の保存場所に Ping が送信されることはありません。
このポリシーを構成しない場合は、定義された値がすべて削除されます。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降
Registry HiveHKEY_LOCAL_MACHINE or HKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\UEV\Agent\Configuration
Value NameSyncProviderPingEnabled
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

userexperiencevirtualization.admx

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