OLAP ピボットテーブルのユーザー定義関数のセキュリティ設定

ピボットテーブル レポートには、ユーザー定義関数への参照を持つ OLAP クエリが含まれていることがあります。ユーザー定義関数は、コンパイルされた実行可能ファイルである場合があり、セキュリティ上の問題がある可能性があります。この設定を使用して、IObjectSafety のチェックなしで OLAP クエリに含まれるすべてのユーザー定義関数を使用可能にするか、開発者が IObjectSafety で安全な実行可能ファイルとしてマークしたユーザー定義関数だけを使用可能にするか、OLAP クエリですべてのユーザー定義関数を使用不可能にするかを選択できます。このキーの設定は、選択した値を Excel で OLAP プロバイダに渡すのに使用されます。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
OLAP ピボットテーブルのユーザー定義関数のセキュリティ設定


  1. すべてのユーザー定義関数を使用可能にする
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Excel\Options
    Value NameOLAPUDFSecurity
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  2. 安全な UDF のみ使用可能にする
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Excel\Options
    Value NameOLAPUDFSecurity
    Value TypeREG_DWORD
    Value2
  3. ユーザー定義関数を使用不可能にする
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Excel\Options
    Value NameOLAPUDFSecurity
    Value TypeREG_DWORD
    Value3


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