アクセスが制限されたコンテンツに対する Microsoft Passport サービスを無効にする

このポリシー設定では、Windows Live ID (旧 Microsoft .NET Passport) 認証アカウントで作成された保護コンテンツを開くことができるかどうかを指定します。



このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーは、Windows Live ID アカウントで作成された保護コンテンツを開くことができません。



このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、Windows Live ID アカウントで作成され、権限が管理されたファイルをユーザーが開こうとしたときに、アプリケーションがライセンス サーバーに接続され、ユーザーの資格情報の確認と、ファイルに対するアクセス レベルを定義したライセンスのダウンロードが行われます。組織で使用しているポリシーで Windows Live ID などの外部サービスへのアクセスを制御している場合、この機能によって、ユーザーがそれらのポリシーに違反してしまう可能性があります。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Common\DRM
Value NameDisablePassportCertification
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

office12.admx

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