権限が管理されたドキュメントがアプリケーションで認識されない場合に表示される、ドキュメント テンプレートの場所を示す URL

以前のバージョンの Office を使用しているユーザーが、権限が管理されたコンテンツを含むファイルを受け取った場合に、非暗号化ラッパーのテンプレートとしてこれらのファイルに使用するドキュメント、ワークシート、プレゼンテーションなどのファイルが格納されたフォルダのパスを指定します。Office にはテキスト形式のラッパー ドキュメントが組み込まれており、特定の状況において、権限が制限されるドキュメントについての通知が表示されます。ユーザーが使用しているアプリケーションで、権限が管理されたコンテンツを含むドキュメントが認識されない場合、ユーザーは Rights Management Windows Internet Explorer アドオンのダウンロード手順などの情報が記載されたラッパー ドキュメントを受け取ります。Office では、このようなテキスト形式のラッパーの代わりに、カスタマイズされたテンプレートを使用することができます。この設定では、カスタマイズされたテンプレートが含まれたフォルダの場所を示す URL を指定してください。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
URL を入力してください

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Common\DRM
Value NameDownlevelTemplatePath
Value TypeREG_SZ
Default Value

office12.admx

管理用テンプレート (コンピューター)

管理用テンプレート (ユーザー)