Exchange Unicode モード - OST 形式を無視する

Unicode モードと ANSI モードのどちらで実行するのかを判断するのに、ユーザーの OST ファイルの形式を使用するかどうかを指定します。またオプションとして、必要に応じて新しい OST ファイルを自動作成するのか、作成する前にユーザーに確認するのかを指定します。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
既存の OST 形式によってメールボックスのモードを決定するかどうかを選択してください


  1. OST 形式でモードを決定する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Outlook\EMSP
    Value NameIgnoreOSTFormat
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  2. 形式とモードが一致しない場合、新しい OST を作成する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Outlook\EMSP
    Value NameIgnoreOSTFormat
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  3. 形式とモードが一致しない場合に新しい OST の作成についてユーザーに確認する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Outlook\EMSP
    Value NameIgnoreOSTFormat
    Value TypeREG_DWORD
    Value2


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