既定のファイル形式

このポリシー設定では、PowerPoint 2007 でファイルを保存するときの既定のファイル形式を指定します。



このポリシー設定を有効にした場合、以下のオプションから既定のファイル形式を設定できます。



- [PowerPoint プレゼンテーション (*.pptx)]: このオプションは、PowerPoint 2007 の既定の構成です。

- [PowerPoint マクロ有効プレゼンテーション (*.pptm)]

- [PowerPoint 97-2003 プレゼンテーション (*.xls)]

- [OpenDocument プレゼンテーション (*.odp)]



ユーザーは、プレゼンテーションまたはドキュメントを保存するときに、既定とは別のファイル形式を指定することもできます。



このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、PowerPoint 2007 の新しいファイルは Office オープン XML 形式で保存されます。これらの PowerPoint ファイルの拡張子は .pptx になります。ユーザーが最近のバージョンの PowerPoint を実行している場合、Microsoft から提供されている Microsoft Office 互換機能パックを利用できます。この互換機能パックを使用すると、Office オープン XML ファイルを開いたり、保存したりすることが可能になります。組織内で互換機能パックをインストールできないユーザー、つまり Microsoft Office 2000 Service Pack 3 より古い PowerPoint バージョンを実行しているユーザーは、Office オープン XML ファイルにアクセスできない可能性があります。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
標準のファイル保存形式


  1. PowerPoint プレゼンテーション (*.pptx)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\PowerPoint\Options
    Value NameDefaultFormat
    Value TypeREG_DWORD
    Value27
  2. PowerPoint マクロ有効プレゼンテーション (*.pptm)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\PowerPoint\Options
    Value NameDefaultFormat
    Value TypeREG_DWORD
    Value28
  3. PowerPoint 97-2003 プレゼンテーション (*.ppt)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\PowerPoint\Options
    Value NameDefaultFormat
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  4. OpenDocument プレゼンテーション (*.odp)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\PowerPoint\Options
    Value NameDefaultFormat
    Value TypeREG_DWORD
    Value50


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