回復用データの自動保存

回復用データの自動保存を、時間 (分単位) のボックスに指定した間隔で行うかどうかを指定します (有効な間隔は 1 ~ 120 分)。コンピュータが応答しなくなったり、予期せずに電源が切れた場合、次回 Visio を起動したときに回復用データのファイルが開きます。このファイルには、元の図面に残っていない未保存の情報が含まれている場合があります。元の図面が破損している場合、このファイルから情報を回復できることがあります。注意: 回復用データの自動保存は、[保存] コマンドに代わるものではありません。図面の作業中は定期的に、また作業終了時にも保存操作を行ってください。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
次の間隔で回復用データの自動保存を行う (分):

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry PathSoftware\Policies\Microsoft\Office\12.0\Visio\Application
Value Name
Value TypeREG_DWORD
Default Value10
Min Value0
Max Value

visio12.admx

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