コマンドを無効にする

このポリシー設定では、コマンド バー ID を持つコマンド バー ボタンおよびメニュー項目 (既定の一覧にないコマンド バー ボタンおよびメニュー項目を含む) を無効にすることができます。このポリシー設定を有効にした場合、ID 番号を入力して特定のコマンド バー ボタンまたはメニュー項目を無効にすることができます。

このポリシー設定を有効にした場合、ID 番号を入力して特定のコマンド バー ボタンまたはメニュー項目を無効にすることができます。ID 番号は 10 進数であることが必要です (16 進数は不可)。複数値はカンマで区切ってください。詳細については、Microsoft Office 2010 Fluent ユーザー インターフェイスのコントロール ID に関する説明 (http://officeredir.microsoft.com/r/rlidOffice14RibbonControlIDsO14?clid=1041) を参照してください。

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、ユーザーは既定のコマンド バー ボタンまたはメニュー項目をすべて使用できます。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
無効にするコマンド バー ID の入力

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\infopath\disabledcmdbaritemslist
Value NameTCID{number}
Value TypeREG_SZ
Default Value

inf14.admx

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