自動セキュリティ

このポリシー設定では、Office 2010 アプリケーションが別のアプリケーションからプログラムによって起動されたときに、マクロを実行できるかどうかを指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、以下の 3 つのオプションのいずれかを選択して、Excel、PowerPoint、および Word アプリケーションがプログラムによって起動されたときのマクロの動作を指定できます。

- [マクロを既定で無効にする] - プログラムによって起動されたアプリケーションですべてのマクロが無効になります。

- [マクロを有効にする (既定)] - プログラムによって起動されたアプリケーションでマクロを実行できます。このオプションでは、Excel、PowerPoint、および Word の既定の構成が適用されます。

- [アプリケーションのマクロのセキュリティ レベルを適用する] - マクロの機能は、セキュリティ センターの [マクロの設定] の設定に基づいて決まります。

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、Microsoft Excel、PowerPoint、または Word が別のアプリケーションからプログラムによって起動されたときに、起動されたアプリケーションですべてのマクロを実行でき、マクロがブロックされることはありません。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
自動セキュリティ レベルを設定してください


  1. マクロを既定で無効にする
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\common\security
    Value Nameautomationsecurity
    Value TypeREG_DWORD
    Value3
  2. アプリケーションのマクロのセキュリティ レベルを適用する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\common\security
    Value Nameautomationsecurity
    Value TypeREG_DWORD
    Value2
  3. マクロを有効にする (既定)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\common\security
    Value Nameautomationsecurity
    Value TypeREG_DWORD
    Value1


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