初回起動時に選択ウィザードを表示しない

このポリシー設定では、Microsoft Office 2010 アプリケーションの初回起動時に選択ウィザードを表示するかどうかを指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーが Office 2010 アプリケーションを初めて起動するときに、選択ウィザードは表示されません。

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、ユーザーが Microsoft Office 2010 アプリケーションを初めて起動するときに、選択ウィザードが表示されます。このウィザードでは、Office の利便性の向上に役立つ Microsoft Update、カスタマー エクスペリエンス向上プログラム、Office 診断プログラム、オンライン ヘルプなどのインターネット ベースのサービスを利用するかどうかを選択できます。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\common\general
Value Nameshownfirstrunoptin
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

office14.admx

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