署名生成時に OCSP を必須にする

このポリシー設定では、デジタル署名の生成時に、チェーン内のすべてのデジタル証明書の OCSP (Online Certificate Status Protocol) 取り消しデータを Office 2010 で必須にするかどうかを指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、デジタル署名の生成時にチェーン内のすべてのデジタル証明書の OCSP 取り消しデータが Office 2010 で必須になります。

このポリシー設定を無効にするか、または未構成にした場合、使用する取り消しデータの種類に関する制限は Office 2010 で設定されません。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\common\signatures
Value Namerequireocsp
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

office14.admx

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