Ctrl+Enter ショートカット キーの動作を変更する

このポリシー設定では、電子メール メッセージを送信するときに、Ctrl+Enter キーをショートカットとして使用できるようにするかどうかを指定します。この動作を変更すると、Ctrl+Enter キーを押したときに電子メール メッセージが送信されません。

このポリシー設定を有効にした場合、以下のオプションのいずれかを選択できます。
- Ctrl+Enter をメッセージ送信のショートカット キーに指定しない
- Ctrl+Enter をメッセージ送信のショートカット キーに指定する
- Ctrl+Enter でダイアログを表示する

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、ユーザーは Ctrl+Enter キーを使用して電子メール メッセージを送信できます。既定では、このショートカットを初めて使用したときにメッセージの送信を確認するダイアログ ボックスが表示されます。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降



  1. Ctrl+Enter をメッセージ送信のショートカット キーに指定しない
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\preferences
    Value Namectrlentersends
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  2. Ctrl+Enter をメッセージ送信のショートカット キーに指定する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\preferences
    Value Namectrlentersends
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  3. Ctrl+Enter キーでダイアログを表示する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\preferences
    Value Namectrlentersends
    Value TypeREG_DWORD
    Value2


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