スレッド ビューのクロス フォルダー コンテンツ機能を構成する

このポリシー設定では、Outlook でのスレッド ビューの読み込み方法と、クロス フォルダー コンテンツ機能のオン/オフを指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、以下のオプションのいずれかを選択できます。

- [オン (クロス ストア) (既定)]: クロス フォルダー コンテンツ機能はオンになり、クロス ストアも有効になります。データはすべての接続済みデータ ファイル (キャッシュ、オンラインの両方) から取得されます。
- [オフ]: クロス フォルダー コンテンツ機能はオフになります。
- [オン (現在)]: クロス フォルダー コンテンツ機能はオンになりますが、データは現在のデータ ファイルからのみ取得されます。
- [オン (ローカル)]: クロス フォルダー コンテンツ機能はオンになりますが、データは現在のデータ ファイルと、その他すべてのローカル データ ファイルからのみ取得されます。

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、クロス フォルダー コンテンツ機能はオンになり、データはすべての接続済みデータ ファイルから取得されます。

サポートされるバージョン: SUPPORTED_FALSE



  1. オン (クロス ストア) (既定)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\options\conversations
    Value Namecrossfoldercontent
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  2. オフ
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\options\conversations
    Value Namecrossfoldercontent
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  3. オン (現在)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\options\conversations
    Value Namecrossfoldercontent
    Value TypeREG_DWORD
    Value2
  4. オン (ローカル)
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\options\conversations
    Value Namecrossfoldercontent
    Value TypeREG_DWORD
    Value3


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