Exchange Unicode モード - OST 形式を無視する

このポリシー設定では、既存の OST 形式によってメールボックスのモードを決定するかどうかを指定できます。

このポリシー設定を有効にした場合、以下のオプションのいずれかを選択できます。

* [OST 形式でモードを決定する]: ユーザーの OST ファイルの形式を使用して、Unicode モードと ANSI モードのどちらで実行するのかを決定します。
* [形式とモードが一致しない場合、新しい OST を作成する]: 必要に応じて新しい OST ファイルを作成します。
* [形式とモードが一致しない場合に新しい OST の作成についてユーザーに確認する]

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、既存の OST 形式でメールボックスのモードを決定するかどうかを指定できなくなります。

このポリシーは、ユーザーが ANSI OST を作成できないため、PreferANSI が未設定で、OST が有効であっても存在しないか Unicode OST である場合には無視されます。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
既存の OST 形式によってメールボックスのモードを決定するかどうかを選択してください


  1. OST 形式でモードを決定する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\emsp
    Value Nameignoreostformat
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  2. 形式とモードが一致しない場合、新しい OST を作成する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\emsp
    Value Nameignoreostformat
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  3. 形式とモードが一致しない場合に新しい OST の作成についてユーザーに確認する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\emsp
    Value Nameignoreostformat
    Value TypeREG_DWORD
    Value2


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