迷惑メールに関する UI を非表示にする

このポリシー設定では、Outlook で迷惑メール フィルターを有効にするかどうかを指定します。Outlook の迷惑メール フィルターは、明らかな迷惑メールであるスパムをインターセプトし、ユーザーの [迷惑メール] フォルダーに送信するように設計されています。このフィルターでは、メッセージの送信時刻や内容などの要因に基づいて、各受信メッセージが評価されます。このフィルターでは、特定の差出人またはメッセージのタイプが選び出されるのではなく、メッセージの内容や構造に基づいて各メッセージが分析され、スパムである可能性が高いかどうかが検出されます。

このポリシー設定を有効にした場合、フィルター処理のコントロールが非表示になるだけでなく、Outlook の迷惑メール フィルター処理がすべてオフになります。また、[迷惑メールの処理レベル] ポリシー設定を使用してフィルター処理レベルを事前設定し、ユーザーが変更できないようにすることができます。注意 - このポリシー設定は、サーバー レベルの迷惑メール フィルター処理を実現する Microsoft Exchange Server Intelligent Message Filter (IMF) の構成に影響を与えません。

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、Outlook の迷惑メール フィルターが有効になります。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook
Value Namedisableantispam
Value TypeREG_DWORD
Enabled Value1
Disabled Value0

outlk14.admx

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