S/MIME の外部クライアントとの相互運用性:

このポリシー設定では、暗号化されたメッセージを Outlook で復号化するか、外部プログラムに渡して処理するかを指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、S/MIME の外部クライアントを構成するためのオプションを次の 3 つから選択できます。

- [内部で処理する]: Outlook ですべての S/MIME メッセージが復号化されます。
- [外部で処理する]: すべての S/MIME メッセージが、構成された外部プログラムに渡されます。
- [可能な場合は処理する]: Outlook ですべての S/MIME メッセージの復号化が試行されます。Outlook でメッセージを復号化できない場合、構成された外部プログラムにメッセージが渡されます。このオプションが既定の構成です。

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、[可能な場合は処理する] を [有効] に設定した場合と同じ動作になります。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
S/MIME メッセージの処理方法:


  1. 内部で処理する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\security
    Value Nameexternalsmime
    Value TypeREG_DWORD
    Value0
  2. 外部で処理する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\security
    Value Nameexternalsmime
    Value TypeREG_DWORD
    Value1
  3. 可能な場合は処理する
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\outlook\security
    Value Nameexternalsmime
    Value TypeREG_DWORD
    Value2


outlk14.admx

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