ファイル変換時の言語

このポリシー設定では、以前のバージョンの Visio との間でファイルを変換する際に使用する言語の特定方法を指定します。

このポリシー設定を有効にした場合、以下のオプションの 1 つを選択できます。

- [言語を自動的に選択]
- [言語を選択するメッセージを表示]
- [次の言語を使用]: 該当する言語に対する Microsoft ロケール ID (LCID) を数値で指定する必要があります。

このポリシー設定を無効にするか、または未構成にした場合、Visio によって使用する言語が決定されます。

サポートされるバージョン: Windows Vista 以降
ファイル変換時の言語


  1. 言語を自動的に選択
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\visio\application
    Value Namefileconversionmode
    Value TypeREG_SZ
    Value0
  2. 言語を選択するメッセージを表示
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\visio\application
    Value Namefileconversionmode
    Value TypeREG_SZ
    Value1
  3. 次の言語を使用
    Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
    Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\visio\application
    Value Namefileconversionmode
    Value TypeREG_SZ
    Value2

使用する言語:

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\14.0\visio\application
Value Namefileconversionlanguage
Value TypeREG_SZ
Default Value0

visio14.admx

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