信頼済みドキュメントの最大数を設定する

このポリシー設定では、消去タスクを実行する前にレジストリに保存できる信頼済みドキュメントのセキュリティ レコードの最大数を指定できます。消去タスクは、レジストリに保存された信頼済みドキュメントの数を [保存するセキュリティ レコードの最大数を設定する] ポリシー設定で指定された数まで減らします。

このポリシー設定を有効にした場合は、消去タスクを実行する前にレジストリに保存できる信頼済みドキュメントの数を指定できます (上限 20,000)。パフォーマンスを確保するため、上限に設定することはお勧めしません。

このポリシー設定を無効にするか、未構成にした場合、消去タスクを実行する前にレジストリに保存できる信頼済みドキュメントの最大数として、既定値の 500 が使用されます。

サポートされるバージョン: Windows 7 以降
最大数:

Registry HiveHKEY_CURRENT_USER
Registry Pathsoftware\policies\microsoft\office\15.0\excel\security\trusted documents
Value Namemaxtrusteddocuments
Value TypeREG_DWORD
Default Value500
Min Value0
Max Value20000

excel15.admx

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